協力会 総会での会長挨拶 作成事例【建設業】
当社の挨拶原稿作成のご利用事例です。
- ご依頼内容:協力会の総会での会長挨拶原稿
- ご依頼者:協力会の会長
- ご発表のタイミング:総会開始直後の会長挨拶(総会の冒頭で述べる最初の挨拶)
- 備考:毎年ご依頼いただいているリピーターのお客様
ご依頼の背景
建設業の協力会会長様から、毎年恒例となっている定期総会での挨拶原稿のご依頼をいただきました。
総会が行われるのは期末の3月。その前年の12月には協力会社の幹事会が開催され、各部会の活動報告や、元請けからの事業実績・来年度の展望などが報告されます。3月の総会では、幹事会で報告された内容をより詳しく共有するとともに、今年度の事業実績・収支報告、来年度の事業計画・予算案などが上程されます。
いわゆる「シャンシャン総会」であり、上程された議案をもとに荒れるような議論になることはありません。会長挨拶は総会の冒頭を飾るものとして、元請けと協力会各社への感謝、1年の振り返り、来年度への抱負などを盛り込む構成が求められます。
お客様情報
- ご依頼者:協力会 会長
- 式典:協力会 定期総会(3月開催)
- ご利用コース:原稿作成コース
ヒアリングについて
通常、初めてのお客様には電話で30分ほどヒアリングを行い、協力会の活動内容、元請けとの関係性、今年度のトピック、挨拶の長さなどを詳しくお聞きしています。
今回のお客様は毎年ご依頼いただいているリピーター様です。総会や幹事会の資料をお預かりし、あとはすべてお任せいただいております。ヒアリングは資料の確認や、その他ざっとした確認で十分となっており、いわば「あうんの呼吸」でスムーズに作成に入ることができました。
作成時に意識したポイント
毎年ご対応させていただいているため、依頼者様が重要視されていることや表現の好みを十分に理解しています。今回も円滑に作成を進めることができました。
協力会の総会での会長挨拶は、元請けへの感謝と敬意を示しつつ、協力会各社の結束を呼びかける内容が求められます。幹事会で共有された事業実績や来年度の展望を踏まえ、会長としての所感を自然に織り交ぜました。
また、協力会とは本来「安全衛生協力会」としての側面も持つ組織です。1年を無事に終えられたことへの感謝、そして来年度も安全第一で取り組んでいくという一言を加えることで、挨拶全体の締まりが良くなります。この点も意識して作成いたしました。
お客様からのご感想
「いつもありがとうございます。今年もいい原稿をお作りいただき感謝です。本当に助かっています。」
協力会 総会 会長挨拶でよくあるご質問
総会の挨拶は何分くらいが適切ですか?
4分〜5分半程度が目安です。ただし、これはあくまで目安であり、時間よりも中身を重視することが大切です。総会の冒頭で述べる挨拶として、元請けや協力会各社への感謝、1年の振り返り、来年度への意気込みを、伝えるべきことをしっかり盛り込んで構成します。
幹事会と総会で挨拶の内容は変えるべきですか?
基本的には変えることをおすすめします。幹事会は12月に開催されることが多く、年末の締めくくりとしての意味合いが強くなります。一方、総会は期末の3月に開催され、事業報告や予算案の上程など、より公式な場となります。それぞれの場にふさわしい内容を意識することで、挨拶の重みが増します。
原稿作成を依頼してから届くまでどのくらいかかりますか?
通常、ヒアリング後1週間程度で初稿をお届けします。リピーターのお客様の場合は、資料をいただいてから数日で対応可能なこともございます。お急ぎの場合もご相談ください。
協力会 会長の挨拶作成について
協力会会長として総会や幹事会、忘年会、新年会などで挨拶をされる方からのご依頼を承っております。
初めての方には丁寧にヒアリングを行い、あなたの想いを言葉にします。リピーターの方にはスムーズなやり取りでご対応いたします。
お気軽にご相談ください。
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