サービスの特徴
私たちがどのようにして祝辞や挨拶の原稿を作っているか。このページでご説明します。
💬 何を言うか。どのように言うか。
祝辞や挨拶の良し悪しは、文章の上手さだけでは決まりません。
何を言うか。どのように言うか。
挨拶の材料は、お客様の中にすでにあります。式典のご様子、これまでの歩み、お祝いや感謝をはじめとしたたくさんの気持ち。その中からどれを選び取るか、その場にふさわしい言葉で表すことができるか。原稿の出来は、この選択と表現にかかっています。
ひな型に当てはめたり、一般的な言い回しを並べたりすれば、文章は早くできます。ただ、それは「あなたの挨拶」ではありません。当社は、お電話で伺った事実だけを材料に、一件ずつ原稿を作成しています。
🎯 場面ごとに、誰に向けて話すかが変わります
当社がお受けするご依頼は、卒業式の祝辞、協力会総会での挨拶、竣工式の祝辞、会報誌への寄稿文など、多岐にわたります。
これらは、同じ「挨拶」でも設計が違います。
卒業式の祝辞であれば、メインは卒業生の子どもたちで、そのうえで保護者にも先生方にも述べます。
会報誌への寄稿文であれば、メインは保護者の皆様です。
協力会総会であれば、会員各社の皆様と、臨席される元請けの皆様の両方が聞き手になります。
誰に向けて話すのか。その設計を誤ると、誰に向けたものかが分からない挨拶になります。場面ごとの宛先を組み立てることが、原稿作りの土台です。
👔 お立場にふさわしい体裁に整えます
当社のお客様の多くは、組織や団体を代表して壇上に立たれます。PTA会長、協力会会長、施主、校長。個人としてではなく、その立場としての言葉が求められます。
そこでお話しされる内容は、あなた個人の挨拶であると同時に、その組織の格として受け取られます。だからこそ、言葉づかい、話の順序、触れるべきことと触れるべきでないことを押さえ、その場にふさわしい体裁を整える必要があります。
温かさと格式は、どちらかを選ぶものではありません。両立させることが、私たちの仕事です。
✍️ 作成の体制
📞 お電話でのヒアリング
私たちは、メールやファックスだけでやりとりを済ませることは考えていません。お話の細部にこそ、そのお客様にしかない想いが眠っているからです。
式典の雰囲気、これまでの歩み、伝えたいこと。話がまとまっていなくても構いません。お伺いした内容をもとに、私たちが形にいたします。
👀 二名体制での作成(2ステップライティング)
一人が原稿を書き、そのあと、もう一人が別の目で精査します。「その場にふさわしい体裁か」「お立場と整合しているか」「言葉づかいは適切か」。
書いた本人には見えないものが、必ずあります。異なる目で二度確かめるからこそ、安心して壇上に立っていただける原稿になります。
⏱ ご発表の時間に合わせます
ご発表のお時間が決まっている場合は、その時間ちょうどに収まる分量でお作りします。式次第が詰まっている場では、長すぎる挨拶は歓迎されません。持ち時間に合わせて調整いたしますので、お気兼ねなくお申し付けください。
🔧 納品後の調整
完成した原稿は、実際に声に出して読んでみてください。声に出すと、目で読んだときには気づかなかった引っかかりに気づくことができます。
しっくりこない言い回しなど、修正のご要望があればご連絡ください。すぐにご対応いたします。追加のご請求はありません。
作成の責任者
代表者 西山
2006年の創業以来、祝辞・スピーチの原稿を作り続けてきました。
二名体制のどちらか一名には必ず西山が入り、お打ち合わせから納品後の調整まで関わります。
🤖 生成AIで作る原稿との違い
いまは、生成AIを使って挨拶の原案を作ることもできます。一般的な構成を確認したり、表現の候補を得たりするうえでは、便利な道具です。
ただ、AIが作った原稿をご覧になってご相談くださる方もいらっしゃいます。共通しているのは、「一文一文はきれいなのに、全体として使える水準にない」という状態です。
原因は、材料にあります。AIは、あなたとその場にしかない事実を知りません。その学校の子どもたちのこと、協力会のこの一年、建物が建つまでの経緯。知らないまま書けば、一般的な話を並べるしかなくなります。
何を選ぶか。どのように言うか。その判断には、詳しい事情の聞き取りと、数多くの原稿を作成してきた経験が必要です。
🔒 安心してご利用いただくために
個人情報の保護
お預かりした情報は、原稿の作成のみに使用します。
ご利用料金は後払い
完成原稿の納品時に、請求書をお送りします。10日以内にお振込みください。
新聞に取り上げていただきました
朝日新聞(2010/11/06)/わかやま新報(2021/02/28)




