同窓会長の入会式での挨拶 作成事例【工業高校】
当社の挨拶原稿作成のご利用事例です。
- ご依頼内容:同窓会入会式での挨拶原稿
- ご依頼者:工業高校の同窓会長
- 式典のタイミング:卒業式前日
- 備考:毎年ご依頼いただいているリピーターのお客様
ご依頼の背景
地元で有名な工業高校の同窓会長様から、入会式での挨拶原稿のご依頼をいただきました。
同窓会長としては4年任期の4年目を迎えられていますが、来年度も自動更新される見込みとのこと。毎年この時期にご依頼いただいており、今年で4回目のお付き合いとなります。
式典の1か月前にご連絡をいただき、余裕をもって作成・納品することができました。
お客様情報
- ご依頼者:工業高校 同窓会長
- 式典:同窓会入会式(卒業式前日に開催)
- ご利用コース:原稿作成+印刷コース
ヒアリングについて
通常、初めてのお客様には電話で30分ほどヒアリングを行い、同窓会の活動内容、卒業生に伝えたいこと、卒業式でも祝辞を述べるかどうか、挨拶の長さなどを詳しくお聞きしています。
今回のお客様は毎年ご依頼いただいているため、いわば「あうんの呼吸」。簡単な確認のみで作成に入ることができました。お客様にとっても当社にとっても、長いお付き合いならではのスムーズなやり取りでした。
作成時に意識したポイント
お客様は建設会社の社長でもあり、モノづくりの重要性、楽しさ、そして大変さを深く理解していらっしゃいます。
今回の挨拶では、工業高校を卒業する生徒たちに向けて、そうしたモノづくりの価値を伝える内容を盛り込みました。
また、同窓会にはモノづくりの仕事に就いている人ばかりではありませんが、本校の同窓生としてその大切さを理解している人が多くいます。そうした先輩たちと交流を持つことが卒業生にとってプラスになる——この点を挨拶の中で自然に伝える構成としました。
これらはお客様が直接おっしゃったことではなく、お話の端々から感じ取ったものです。当社の判断で表現に落とし込みました。
さらに、お客様は目立つことを好まれない方です。派手な言い回しは避け、しっかりとした言葉遣いで卒業生たちに真摯に向き合う表現を心がけました。
お客様からのご感想
「いつもありがとうございます。今年もいい原稿をお作りいただき感謝です。」
同窓会長の入会式 挨拶でよくあるご質問
入会式の挨拶と卒業式の祝辞は同じ内容でもいいですか?
同じ内容は避けることをおすすめします。入会式は「同窓会への歓迎・紹介」が主目的、卒業式は「卒業生への祝福・激励」が主目的です。内容を変えることで、それぞれの式にふさわしい挨拶になります。
入会式の挨拶は何分くらいが適切ですか?
3〜5分程度が一般的です。卒業式の前日に行われることが多く、長すぎると卒業生の集中力が続きません。簡潔に、しかし心に残る内容を心がけます。
原稿作成を依頼してから届くまでどのくらいかかりますか?
通常、ヒアリング後1週間程度で初稿をお届けします。お急ぎの場合もご相談ください。
同窓会長の挨拶作成について
同窓会長として入会式や卒業式で挨拶をされる方からのご依頼を承っております。
初めての方には丁寧にヒアリングを行い、あなたの想いを言葉にします。リピーターの方にはスムーズなやり取りでご対応いたします。
お気軽にご相談ください。
営業時間:10時〜18時(土日・祝を除く)






