社長の年頭挨拶 代筆サービス
年頭の挨拶は、社員に一年の方向性を示すと同時に、
社長の人柄と格が表れる時間です。
その場にふさわしい原稿を、ともに仕上げます。
2006年創業、挨拶・スピーチ原稿専門の代筆サービス。
無料見積もりフォームへ お電話で相談する 073-435-070710時〜18時(土日・祝除く) ※スマホの場合、タップで電話ができます
お作りできる原稿
社長のお立場でご入用になる、次のような年頭の原稿をお作りしています。
社員の前で話す原稿
- 仕事始め式・年頭式での社長による挨拶
- 社内の新年会での挨拶
- 年始の全体朝礼での挨拶
文章として届ける原稿
- 社内報に掲載する年頭の挨拶文
- 社内ポータル・メールで配信する年頭の挨拶文
取引先や来賓に向けた年頭のご挨拶は賀詞交歓会での挨拶のページをご覧ください。
このような方のためのサービスです
- 毎年のことだからこそ、今年の年頭挨拶は去年より良いものにしたい
- 去年の振り返りと今年の方針を、社員に伝わる言葉で語りたい
- 経済や社会の動きにも触れつつ、自社の話としてきちんと着地させたい
- 社長としての格を保ちながら、社員に届く挨拶にしたい
- 伝えたいことはあるが、年頭の挨拶としてまとめるのが難しい
- 年の始まりの大切な場面だからこそ、経験のある専門家に相談したい
一般的な原稿を短時間で用意することよりも、社長として納得できる年頭挨拶を届けることを重視する方に適したサービスです。
ご利用のお客様は、中小企業の社長が9割、上場・未上場の大企業の役員が1割です。
年頭の挨拶には、社長だからこその難しさがあります
私たちは2006年から、社長の年頭挨拶の原稿を作り続けています。
その経験から、多くの方がつまずかれるのは、以下の4つです。
難所1去年一年を、どう振り返るか
年頭の挨拶は、去年を振り返るところから始まることがほとんどです。
数字は大まかに触れ、細かくは言わない。多くの社長がそうされています。
良かった年は、成果を並べれば浮ついた話になります。厳しかった年は、反省や責任の話にすると、社員は身構えます。
どちらの場合も、分かれ目は「なぜ」そうなったのかに目を向けるかどうかです。
なぜ良かったのか。なぜ厳しかったのか。そこに目を向けると、去年の話が、今年やることに自然とつながります。
難所2今年の目標と社員への期待を、どの高さで語るか
「一丸となって」「挑戦の年に」。
言葉としては正しいのですが、これでは社員には何も残りません。
社員にどう過ごしてほしいか、という話も同じです。「頑張ってほしい」は、期待の表明のようでいて、実は何も言っていないに等しい表現です。
年頭の挨拶には、年頭の挨拶にふさわしい高さがあります。
方針は示すが、精神論にしない。去年の「なぜ」を受けて、今年はどこに力を注ぐのかを、社員が自分の仕事に引き寄せられる言葉で語る。この高さの見極めが、難所です。
難所3経済や社会情勢の話を、どう扱うか
多くの社長が、マクロ経済やアメリカの動き、AI、国内情勢などに触れたいとお考えです。世の中の動きをきちんと捉えていることを社員に示すのは、社長の挨拶として自然なことです。
ただし、これらが独立した「解説」になると、社員には他人事のニュースに聞こえます。
あくまで自社の話に入るための前情報として置き、そこからどう自社に着地させるか。この接続が、年頭挨拶の質を決めます。
近年のご依頼で扱ったテーマの例:日本経済の見通し、金利の動き、物価高・資材高への対応、時間外労働の上限規制、地政学リスク、アメリカ経済・中国経済の動向、生成AIの広がり など
※ 当社は、日本の経済・政策の動きを英語圏の専門家に向けて読み解く週刊ニュースレター「Shortwave Japan」も発行しています。
難所4社長の格を保ちながら、社員に届く言葉にする
社長の挨拶には、社長にふさわしい格式が必要です。
しかし格式が上がるほど、言葉は社員から遠くなります。かといって砕けすぎれば、年頭の場の重みが失われます。
格を保ったまま、届かせる。
そのための言葉の選び方が、年頭挨拶の最後の難所です。
何を言うか。どのように言うか。
年頭挨拶の出来は、この選択と表現にかかっています。そして、その引き出しの多さが当社の優位性です。
この難所を越えるための、当社の作成体制
事前のヒアリング項目と、お電話でのヒアリング
事前にヒアリング項目をおつくりし、お送りします。その項目をもとに、去年の出来事、今年の方針、社員に伝えたいことを、お電話で伺います。話がまとまっていなくても構いません。まとめるのは私たちの仕事です。
二名体制での作成
一人が原稿を作成し、もう一人が「社長としての格」「社員への伝わり方」「構成」の観点から精査します。異なる目で二度確かめるからこそ、安心して壇上に立っていただける原稿になります。
修正に何度も対応
納品後、実際に声に出して読んでみてください。しっくりこない言い回しなど、修正のご要望があれば、すぐにご対応いたします。ご遠慮なくお申し付けください。
作成の責任者
代表・技術責任者 西山
2006年の創業以来、社長の挨拶・スピーチ原稿を作り続けています。
二名体制のどちらか一名には必ず西山が入り、お打ち合わせから納品後の調整まで関わります。
「『なんとなく、こんな感じ』という輪郭をお聞かせいただければ結構です。去年の『なぜ』、今年の方向、世の中の動きとの接続。そこから先を組み立てるのが、私たちの仕事です。」
生成AIで作る年頭挨拶との違い
いまは、生成AIを使って年頭挨拶の原案を作ることもできます。一般的な構成を確認したり、表現の候補を得たりするうえでは、便利な道具です。
しかし、これはあくまで「参考にする」程度の話であり、そのまま使えば「的を外した」「どこかで聞いたような」文章になります。
本当に難しいのは・・・
世の中の動きを、自社の話にどうつなげるのか。
社長としての格を保ちながら、社員にどう届かせるのか。
その判断には、詳しい事情の聞き取りと、数多くの原稿を作成してきた経験が必要です。
当社では、お電話で伺った事実を材料に、社長としてのお立場、会社のご様子、社員の皆様への配慮を踏まえて、一件ずつ原稿を作成しています。
お客様の声
社員と目標を共有する内容に
「原稿を送っていただき、誠にありがうございます。いつも大変意義深い内容の原稿で感謝しております。ほとんど修正はございませんでした。本当にありがとうございました。」
仕事始めの挨拶を控えた社長様
働き方、安全などにも言及。社員と結束する内容に
「年末のお忙しい中でのご対応、誠にありがとうございます。本日お送りいただいた原稿が非常に素晴らしく、これを使用させていただくことにしました。今年は多くのイベントがあり、度々原稿作成をお願いすることが多かったですが、来年も引き続き質の高い原稿の作成をお願いできればと思っています。」
年頭挨拶に臨む社長様
ご利用料金
年頭の挨拶 原稿の作成
24,000円 (税込み・後払い)
- 年頭の挨拶1件のご利用料金です
- お電話でのヒアリングから、納品後の修正のご対応まで含みます
- メール添付(ワードファイル)で納品します
ご利用料金は後払いです。納品時に請求書(PDF)をお送りしますので、10日以内、または貴社の締め日に合わせてお振込みください。
よくいただくご質問
例文・関連記事(迷っている方はこちら)
実際に当社が作成した原稿の構成と、年頭挨拶に関する解説記事をご紹介します。
すぐにご依頼を決めかねている方は、こちらもご覧ください。




