竣工式 挨拶・祝辞の代筆サービス
竣工式は、施主の皆様にとって大きな節目の日です。
その日にふさわしい挨拶と祝辞を、施主の方にも、
施工や設計に携わった方にも、一件ずつお作りしています。
2006年創業、祝辞・スピーチ原稿専門の代筆サービス。
累計5,000件以上の原稿をお作りしてきました。
10時〜18時(土日・祝除く) ※スマホの場合、タップで電話ができます
お作りできる原稿
竣工式・落成式をはじめ、建物の節目の式典でご入用になる原稿をお作りしています。
竣工式・落成式
- 施主(代表者)の挨拶
- 施工した建設会社 代表者の祝辞
- 設計会社 代表者の祝辞
- 来賓・お取引先の祝辞
起工式・上棟式
- 施主(代表者)の挨拶
社屋、工場、営業所、倉庫・物流センターなど、建物の種類を問わず対応しています。お気兼ねなくご相談ください。
このような方のためのサービスです
- 施主として、お世話になった皆様への感謝と、今後の抱負をきちんと言葉にしたい
- 施工や設計に携わった立場として、施主の晴れの日にふさわしい祝辞をしたい
- 竣工式のしきたりや式の流れに不慣れで、間違いのない挨拶にしたい
- どこかで聞いたような、定型の祝辞で済ませたくない
- 大切な式典だからこそ、経験のある専門家に相談したい
誰でも言いそうな定型の祝辞ではなく、施主の晴れの日に、しっかりと言葉を届けることを重視する方に適したサービスです。
竣工式の挨拶・祝辞には、
それぞれの立場の難しさがあります
私たちは2006年から、竣工式の挨拶・祝辞を含む、式典のための原稿を作り続けてきました。
難所1施工・設計の立場。役割を終えたあとの式典で、何を話すか
設計や施工のお仕事は、建物の完成をもって一区切りを迎えます。そのため、竣工式で祝辞をと頼まれても、何を話せばよいか、すぐには浮かばない方が少なくありません。
それでも、施主様の晴れの日です。招かれ、祝辞を任された以上、しっかりとした挨拶が求められます。
ご安心ください。工事の日々のこと、建物の特長、施主様とのお仕事の歩み。伺っていけば、祝辞で語るべきことは見つかるものです。何を言うか。どのように言うか。その選択と表現が、私たちの仕事です。
難所2施主の立場。経緯と、これからを、どう語るか
施主のご挨拶の中心は、二つあります。この建物がどのような経緯で計画され、竣工の日を迎えたのか。そして、この建物をこれからどのように使っていくのかという抱負です。
歩みを振り返りながら、施工・設計をはじめお世話になった皆様への感謝を織り込み、これからの話へつなぐ。この組み立てが、施主の挨拶の土台になります。
この難所を越えるための、当社の作成体制
お電話でのヒアリング
建物の計画の経緯、工事中のこと、式典のご様子、あなたが伝えたい思いを、お電話で丁寧に伺います。話がまとまっていなくても構いません。まとめるのは私たちの仕事です。
二名体制での作成
一人が原稿を書き、もう一人が「式典にふさわしい体裁」「お立場との整合」「言葉づかい」の観点から精査します。異なる目で二度確かめるからこそ、安心して壇上に立っていただける原稿になります。
納品後の調整
完成した原稿は、実際に声に出して読んでみてください。しっくりこない言い回しなど、修正のご要望があればすぐにご対応いたします。追加のご請求はありません。
作成の責任者
代表・技術責任者 西山
2006年の創業以来、祝辞・スピーチの原稿を作り続けてきました。
二名体制のどちらか一名には必ず西山が入り、お打ち合わせから納品後の調整まで関わります。
「挨拶の材料は、お客様の中にすでにあります。建物にまつわる歩みと、その日に伝えたい思いを伺い、式典にふさわしい言葉へ整えるのが私たちの仕事です。」
生成AIで作る祝辞との違い
いまは、生成AIを使って祝辞の原案を作ることもできます。一般的な構成を確認したり、表現の候補を得たりするうえでは、便利な道具です。
しかし、これはあくまで「参考にする」程度の話であり、そのまま使えば「的を外した」「どこかで聞いたような」文章になります。
本当に難しいのは・・・
施工・設計の立場から、どの事実を選んで祝うのか。
経緯とこれからを、ご列席の皆様に伝わる言葉でどう語るのか。
その判断には、詳しい事情の聞き取りと、数多くの原稿を作成してきた経験が必要です。
当社では、お電話で伺った事実を材料に、お客様のお立場と、式典全体への配慮を踏まえて、一件ずつ原稿を作成しています。
例文のご紹介
実際に当社が作成した原稿の一部をご紹介します。
なお、これはご依頼時に参考にしていただくものであり、実際にご利用いただけるものではありません。
お客様の声
「原稿、拝受いたしました。自分ではうまく言葉にできない気持ちを形にしていただき、心から感謝しております。当日、安心して本番に臨み、ご出席いただく皆様に気持ちをお伝えしてこようと思います。本当にありがとうございました。」
新工場の竣工式を控えた施主様
「原稿の作成から修正まで、ありがとうございました。さすがにプロの文章ですね。素直にそしてスムーズに文面がつながっていきます。堅苦しくない文章が最高です。ありがとうございました。」
障がい者施設の竣工式を控えた施工業者様
ご利用料金
【A】祝辞・挨拶文の原稿の作成
16,000円 (税込み・後払い)
- 祝辞・挨拶文の原稿をお作りします
- メール添付(ワードファイル)またはファックスで納品します
【B】原稿の作成 + 和紙状の便せんへの印刷・郵送
26,000円 (送料・用紙代込み。税込み・後払い)
- 祝辞・挨拶文の原稿をお作りします
- A4の和紙状の便せん(同素材の封筒付き)に印刷し、宅急便でお届けします
- 手に取ったときの見栄えがよく、壇上で開く一枚として選ばれています
ご利用料金は後払いです。納品時に請求書(PDF)をお送りしますので、10日以内にお振込みください。





