弔辞の代筆サービス専門 弔辞の森

ご発表の際のマナーとして、ご準備した紙を見ながらお話ししてはいけないということはありません。ですので、そういう意味では、必ずしも暗記をしなくてはならない、というわけではないのですが、私どもでは暗記することをお勧めしています。

その理由は2つあります。

1、紙にばかり頼ると、「話す」という行為ではなく、まさに「読む」という行為に偏り、淡々としたご発表になってしまう。
2、しっかりと内容を覚えておくことで、ご葬儀当日のプレッシャーや緊張が、少しかもしれませんが、軽減することができる。

暗記といっても、受験勉強のような、機械的に一字一句を間違いなく覚えるということではなく、話す内容の柱・軸を押さえる、という意味での暗記です。

 
一字一句を暗記した場合では、ご葬儀当日、やはり暗記したものを一字一句話すことになります。つまり、紙を手に持っているか、頭の中に紙があるかの違いがあるだけで、いずれにしても「読む」という行為に繋がってしまっているんです。

ですから、内容を覚えていただく際には、「次は故人のお人柄の話」「その次は一緒に食事をしたときの話」「そして、これからについて」など、話の柱を押さえていただいて、次に何の話をするかを覚えていただくと円滑です。

 
語尾や接続詞といった細かな表現は、変わってもまったく問題ありません。
たとえば「~でございます」が「~です」になったからといって、ご発表の内容に影響はありませんので、大丈夫です。

そしてご葬儀当日、ご準備した紙がお手元にあれば、より安心です。
もし仮に、次は何を話すんだったっけ、なんてことになってしまっても、すぐに確認することができますので、落ち着いてお話しすることができます。

 

弔辞の森では、原稿の作成だけでなく、和紙への筆書きも承っています。
お気軽にお問い合わせください。
弔辞・おくやみ文の筆書き専門 弔辞の森

↓完成品の見本↓

代表者

代表者の西山でございます。
弔辞の森では、弔辞・おくやみ文の原稿作成、用紙への筆書きサービスをご提供しております。もし弔辞作成にご不便をお感じでしたら、お気兼ねなくご連絡ください。丁寧に、温かくご対応させていただきます。

 

弔辞の奉書紙への筆書き