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孫代表の弔辞は例文ではなく、頭の中にある。

time 2018/06/09

弔辞を述べることになったとします。
 
すぐさま、インターネットで検索して例文を探そうとするわけですが、実際のところ、例文を見てみて参考になるのは表現の仕方であって、「どんな内容にしたらいいか」は参考になりません。また、参考にしてはいけないと思います。
 
なぜなら、例文に書かれている思いよりも、頭の中にある故人への思いのほうが重要で、その思いこそが弔辞の源泉になるからです。
 
故人との関係が深いものであったなら、その思いも深い。
 
その際たる立場が孫代表です。
 
祖父母が孫をかわいがる。とてもかわいがる。祖父母は孫のことが大好きなのは自明の理です。とても愛おしい存在です。
孫もそうです。優しい祖父・祖母のことが、お孫さん誰もが大好きです。もしかしたら、祖母のほうが好きかもしれない。おじいちゃん、ごめんなさい。
(もちろん、ご家庭によって人間模様はさまざまであるという前提ではあるが)
 
もし、そんな大好きな祖父、祖母が旅路に就いて、孫代表として弔辞を述べることになったのなら、まずやるべきことは、頭の中にある故人との思い出、故人への思いを整理することです。
 
「おばあちゃん、私が子どもの頃から~」
「おじいちゃんはいつも~」
「あのとき私、おばあちゃんに~」
「おじいちゃん、こんなふうに言って~」
 
表現の仕方も大切ですが、まずは、「何を話したいか」に注目していただき、それが固まってから、表現の仕方を考えていくことが円滑です。
 
 

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