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喪主の挨拶~父親の息子として~

time 2018/06/09

 

「父親が亡くなって、あなたは悲しいとも思わないのかね?」

 

あなたは親しいか、あるいは親しくもなんともない誰かから、こんなことを言われたらどんなふうに思いますか?

 

「そんなわけないだろう」と。

 

 

父親の葬儀で、喪主として息子が挨拶をするとき、その挨拶を聞いていらっしゃるご参列の皆様よりも、親族の皆様よりも、息子には思うところがあるでしょう。

 

上述の人には、こうも言いたくなります。

 

「立ち入ってくるな」と。

 

挨拶の場面はさまざまあれど、ご葬儀の場面は、本当の本当に故人との最後の時間です。

みんなそれぞれが故人とのあいだの当事者であるのだから、みんなそれぞれが故人との思い出を大切にすればいいんです。

 

そしてまた、息子は強くなる。

 

 

喪主の挨拶 例文(父親の葬儀で息子が挨拶する)

 

 

ご覧ください。

 

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代表者の西山でございます。
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