履歴書志望動機、面接志望動機に関するリレサポ・コラム
「既存の履歴書を疑ってみるその1」
〜プロローグ〜
就職活動や転職活動で切っても切り離せないもの。
色々ありますね。
スーツとか革靴とか、やる気とか。
で、ここでは履歴書、とくに最も一般的な履歴書を取り上げたいと思います。
履歴書というと、名前を書いて住所を書いて志望動機を書いて、写真を貼り付けて・・・
そう、本当に普通の履歴書を取り上げてみたいと思います。
私たちが業務を行なっているなかで、履歴書について思うところは、結構みなさんはさほど深く考えずに履歴書を書いて、企業に提出してしまうということです。
これは別に手を抜いて書いているという意味ではなくて、規定的なところで、「これでいいのかなあ」ってなんとなく提出してしまっている場合が多いですね。
実際のところ、履歴書の記入内容は相当重要なんです。
でも、多くの方は、あまり力を入れていないというのが実際だと思います。
力を入れていないというか、これまで履歴書の重要性がそんなにクローズアップされていなかったからかもしれませんね。
志望動機が大切とか自己PRが大切とか、このようなことはよく耳にしますが(うちもいってますし)、履歴書そのものについてはあまり触れられていないですね。
わたしたちは、履歴書の作成内容と面接の対応次第で採用・不採用を分けると考えています。
筆記試験はご自身のお力で合格してもらうほかないのですが、履歴書と面接は準備次第でどうにでもなりますね。
履歴書と面接についてはおまかせください。
では、次回から、履歴書についてお伝えしていきたいと思います。
お伝えする内容は、ズバリ「既存の履歴書を疑ってみる」です。
履歴書ってこんなのでいいの?こんなの必要あるの?など既存の履歴書を疑うことによって、採用を決定させる履歴書の書き方を浮かび上がらせていきたいと思います。
次回につづく。
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